PYNTORI’s diary

マトハズシのイグノーベル

Uma

もういい加減はっきりしてもいいのではないのか。

宇宙人は地球に来ているのか来ていないのか。本当のことが知りたい。もしパニックを恐れているのなら必要ありません。すでにSF映画を何本も観て免疫はできています。

 

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photo by Marc Brüneke


ただ宇宙人は既に地球に来ている。というのはオカルト話が好きな私でも少し疑問があります。

仮に来ていたとしたら、何をしに来ているのか目的がわからない。高度な技術を持ちながら侵略しないのは何故か。既に地球に溶け込み観察や略奪をしているのか。観察にしてももう充分データはとれただろう。なぜ気付かれないように配慮しているのか。恐るものも義理もないはず。もしかしたら宇宙人は透明?極小?光速移動?で見えないだけなのか。高次元の思考は想像すらできないのか…

では来ていないとしたら、数々の目撃情報や事象が何らかの自然現象や人工的なものだと考えるだけで、フィクションだったとして納得できます。いないものはいない。

知的生命体が地球にだけ存在する、というのは考えられません。だからこそいつかは会いたい見てみたい。

けれど最も悲しいのは宇宙人は来ていない、本当に確認できていないと発表された時です。だったら聞きたくなかったと叫びそうなので、やはり現状維持ですね。この目で見るまで確証は得られません。夢も見ていたいし、好きな話題が失われるのも嫌です。はっきりしなくてOK。前言撤回します。

 

好きなオカルト話

クラリオン星人が人類の祖先説。ダーウィンの進化論を否定したのが新鮮でした。

いまホットなのは地球空洞説。宇宙人より地下で暮らす地底人…完全にジョジョの柱の男のことだ…石仮面…エイジャの赤石。

冨樫義博のレベルE。自分的にはオカルト入門書としてもアリな漫画です。価値観がめちゃくちゃ面白い。幽遊白書ハンターハンターよりも好き。